記事詳細

このたび、オトナンサーさんの記事
「ブドウの『白い粉』はカビ? 食べたらNGな“傷んだ状態”の見分け方とは【生産者に聞く】」
に、東御こもだ果樹園が生産者としてコメントさせていただき、Yahoo!ニュースにも掲載されました。
▶ 記事はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/bee165a6303441b61d8fdf7eb1048161b5757252
■ ぶどうの白い粉「ブルーム」とは
ぶどうの表面にうっすらとつく白い粉は「ブルーム(果粉)」と呼ばれ、ぶどう自身がつくり出す天然の成分です。
果実の水分の蒸発を防ぎ、鮮度を保つ役割があり、カビや農薬ではありません。
ブルームがきれいに残っている房は、収穫から皆さまのお手元に届くまで、丁寧に扱われてきた証でもあります。
当園では、このブルームを損なわないよう、収穫・選果・箱詰めのすべての工程で房に極力手を触れずに作業しています。
■ 美味しく安心して召し上がっていただくために
記事では、ブルームとは別の、食べないほうがよい“傷んだ状態”の見分け方についても紹介されています。
ご家庭でぶどうを選ぶとき、保存するときのご参考に、ぜひご一読ください。
東御こもだ果樹園は、ぶどうの聖地・東御市から、
日本の大粒ぶどうの美味しさ・美しさ・素晴らしさを、これからも正しくお伝えしてまいります。
東御こもだ果樹園 / Tomi Grape Sanctuary 〜ぶどうの聖地〜
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