2025年のぶどうは「味の年」
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2025年のぶどうは「味の年」
2025/9/4
本年もご好評を賜っております、東御こもだ果樹園のぶどうにつきまして、皆様への感謝の気持ちを込めてご報告申し上げます。
今夏は猛暑に加え、雨量が少ない気象条件が続いたことで、ぶどうの粒は例年よりやや小ぶりとなりました。しかしながら、この厳しい環境がぶどうの糖度を高め、香りと味わいを一層凝縮させる結果となり、私どもが自信をもって「味の年」と呼べる仕上がりとなっております。
赤系ぶどうの色づきにばらつきが見られます。一般的に、色が濃いぶどうほど甘みが強く、食味も濃厚な傾向がございます。一方で、色が淡いぶどうはさっぱりとした味わいで、酸味が残るのが特徴です。いずれも『その年のその粒ならではの個性』を持ち、様々な味わいをお楽しみいただければ幸いです。
東御こもだ果樹園では、巨峰、シャインマスカットをはじめ、多彩な品種をご用意しております。一房一房に魂を込めて栽培し、お客様のご期待を超える美味しさをお届けできるよう、日々精進しております。
東御こもだ果樹園をご愛顧お願い申し上げます。

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東御こもだ果樹園からのお知らせ
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SDGs(持続可能な開発目標)に貢献するため、環境保護と地域社会の発展を目指した持続可能な農業を実践しています。
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高品質で安全なぶどう栽培に取り組み、環境に配慮した持続可能な農業を目指しています。地域社会との連携を重視し、安全でおいしい果実を提供しています。
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化学肥料や農薬に頼らず、自然の力を最大限に活かす環境にも優しい栽培方法です。土壌微生物を活性化させ、植物本来の生命力を引き出すことで、ぶどう本来の味を引き出します。持続可能な農業への貢献を目指しています。
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